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![]() 「どっぷり昭和町」で蓄音機 ![]() 2011年4月29日 金曜日 昭和の日 当店の地域で昭和町と昭和の日を掛けたイベントがありました。 「どっぷり昭和町」 と言うイベントで今年で6回目 当店も何かイベントに参加しようと蓄音機と木製で蛇腹式のカメラを展示し SPレコードを鳴らしてみました。 イベントに来られた方(スタッフのお父さん)が ご自身のブログに載せて頂きました。 http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/2360/ ![]()
ペーパーナイフ作りは無事終了いたしました 年配の方から幼稚園のお子様まで たくさんの方が参加してくださいました。 各自で材料選び サイズに合わせて鋸(のこぎり)で切り落とす 鑢(ヤスリ)を使って刃の部分の製作 お父さんの手さばきを娘さんも真剣に見てる 皆さん黙ってもくもくと作業 刃先の削り 女性の方も真剣に 紙やすりを使って形を整え ウルシ(今回はニス)を塗って最終仕上げ 完成品 皆様 御疲れ様でした それぞれ自分が作ったペーパーナイフをもってニコニコされてました。 紫檀と言う木がこれほど硬いと思わなかったとか水に沈む重たい木だって言うことにびっくりされてました。 今回は唐木という材料や指物の説明唐木指物の工程の中のヤスリがけペーパー磨きうるし摺込み磨きを実習させて頂きました。 本のお知らせ 志村敏子先生 2010年度「第13回なにわ大賞」を受賞 http://www.naniwa-meibutsu.com/prize_2010_result.html ![]() 大阪市立苗代小学校の教諭をしておられた志村敏子先生が、子どもたちと作られた絵本。 『わては天王寺蕪でっせ』 定価800円(税込) ![]() おおさかでは昔から、こんなにたくさんおいしい野菜ができるのです。 子供たちだけでなく、お父さんも、お母さんもいっしょに読んでください。 楽しい絵を見てください。野菜ぎらいは、ふっとんで、 野菜ずきは、もっとすきになって、どれもこれも、すぐに食べたくなるでしょう。 (直木賞作家・難波利三) 『大阪なにわ伝統野菜のおはなし』 定価=1,680円(税込) ![]() 第3弾として「あべの村 むかし話」を発行。阿倍野区の由来や、平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明の誕生にまつわる葛(くず)の葉伝説など8話を収録している。 お年寄りが孫をひざにのせて昔話を語る姿を意識して、読み聞かせ調の文体が特徴。 志村さんは「この絵本を通して、子供たちが阿倍野という地にもっと愛着をもってくれたら」と話している。 『あべの村 むかし話』 定価=1,260円(税込) ※本のお問い合わせは 浪花仏壇の若林までどうぞ。 |
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